Soraで作成した動画を、YouTube Shortsに使えないかと思い、実際にいくつか投稿してみました。
やってみると簡単そうに見えて、
• Shortsとして認識されない
• 縦動画なのに通常動画になる
といった つまずきポイント がいくつもありました。
この記事では、私が実際にSora動画をYouTube Shortsに投稿した手順と、
やってみて分かった注意点をまとめます。
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YouTube Shortsの基本条件
まず、YouTube Shortsとして認識されるための基本条件です。
• 縦動画(9:16)
• 動画の長さは60秒以内
• スマホ視聴前提の構成
Sora動画は、最初から縦動画(9:16)で作ることが重要だと感じました。
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Sora動画をShorts用に作る時のポイント
動画の長さは11秒前後が安定
実際に複数パターンを試した結果、11秒前後の動画が一番安定しました。
• 長めの動画 → 書き出しや投稿で不安定
• 短い動画 → 処理が軽く失敗しにくい
特に初心者の場合は、まず短い動画で試すのがおすすめです。
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最初の1秒に意識を向ける
Shortsでは、最初の1秒で離脱されるかが決まると感じました。
• テロップを最初から表示
• 動きのあるカットを最初に配置
• 無音でも意味が伝わる構成
Sora動画は映像がきれいな分、静かすぎると流されやすい点に注意が必要です
Sora動画は映像がきれいな分、静かすぎると流されやすい点に注意が必要です。
実際のアップロード手順
スマホからアップする場合
YouTubeアプリを開く 「+」→ 動画を作成 Soraで作った動画を選択 タイトルを入力 公開設定で「公開」
この流れで投稿できます。
PCからアップする場合
PCからでも投稿できますが、スマホの方がShortsとして認識されやすい印象でした。
縦動画 60秒以内
この2点を満たしていれば、特別な設定は不要でした。
Shortsとして認識されなかった時の対処
私が実際につまずいたポイントです。
縦動画なのに通常動画になる 投稿直後はShorts表示されない
対処としては👇
数時間〜1日待つ 動画の縦横比を再確認 動画を短くして再投稿
時間が経ってからShortsとして表示されたケースもありました。
実際に投稿してみた感想
正直な感想として、最初から再生数が伸びるわけではありません。
ただし、
Shortsとして表示される 通常動画より再生されやすい テスト投稿に向いている
という点で、Sora動画との相性は悪くないと感じました。
Sora動画はブログにも使える?
Sora動画をYouTubeに投稿した後、ブログ記事に埋め込んでみたところ、
記事に動きが出る 説明がしやすくなる
といったメリットがありました。
動画 → YouTube → ブログ
という流れは、今後も活用できそうだと感じています。
まとめ
Sora動画をYouTube Shortsに投稿すること自体は、特別に難しい作業ではありません。
ただし、
縦動画で作る 動画は短め 最初の1秒を意識
この3点を意識するだけで、失敗はかなり減ります。
まずは試しながら、自分なりのやり方を見つけるのが一番だと感じました。
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